天井を高くするなどして、部屋の一角に設けられた上層スペース。日本語に訳すと屋根裏部屋となるが、マンションなどの住戸に併設されることも珍しくない。直下階の床面積の1/2以下、天井高1.4メートル以下、固定式の階段を持たないなどの条件を満たす必要があり、建築基準法上は居室として認められない。それでも十分なスペースがあるため、書斎や物置などアイデアしだいで多彩に使える。